アービトラム(Arbitrum)×メタマスク超かんたん設定ガイド

今回はアービトラム(Arbitrum)をメタマスクへ設定する方法です。

アービトラムは取引の処理が高速で手数料も安い、使い勝手がめっちゃ良くなる。

けんぼう

このガイドでは、手順を分かりやすく紹介していくから、初心者の人でも簡単に設定できるはず!

それとアービトラム(Arbitrum)って何?って人もいると思うので、ざっくりと概要も見ていってね。

アービトラムはトークンも上場されてるけど残念ながらまだ日本の取引所では買えません。

MEXCという取引所なら僕の招待コードで口座開設をすると特典が受けられます。

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ちなみにTwitFiユーザーならTWTを利確するときに、手数料の高いユニスワップではなく、手数料の安いMEXCでおすすめしています。

目次

なぜみんなアービトラム(Arbitrum)を使うの?

L2BEATより引用:画像をクリックするとリンクへ飛びます

なぜみんなアービトラムを使うのか?

主な理由は以下の3つです。

  • イーサリアムと互換性が高い
  • イーサリアムより早い
  • イーサリアムよりガス代が安い

イーサリアムを使っていると、ガス代だけで5000円以上になることもしばしば。

手に入れるものよりガス代の方が高いなんて経験もあると思います。

アービトラム(Arbitrum)はイーサリアムのガス代高騰・混雑を緩和するために作られたレイヤー2ソリューションです。

その中でも圧倒的なシェア率(64.87%)があります。*2023年6月6日執筆時点

レイヤー2ってなに?という方は、こんなイメージをしてもらうといいかな。

レイヤー2ネットワークとは、イーサリアムの上に作られた別のネットワークこと。イーサリアムを渋滞している高速道路とイメージして下さい。混雑して遅い上に、しかも料金が高騰している。そこで、レイヤー2ネットワークは裏道のようなものを作り、イーサリアムの渋滞を緩和し、手数料を削減します。これにより、より速く、効率的に取引を処理できるのです。

Arbitrumの特徴はより安く、より速く。Web3版吉野家のようなもの

あくまでも初心者むけに例えているので、より詳しく知りたい方は、公式ページの方をご確認下さい。

MetaMaskの設定手順

メタマスクへAribtrum(アービトラム)を設定するには、2つの方法があります。

  • メタマスクへ手動で設定する
  • Chainlistを使って設定する

まだメタマスク持ってないよという方は、こちらの記事をどうぞ

メタマスクへAribtrum(アービトラム)を手動で設定する

メタマスクのネットワーク追加から下記の項目を設定して下さい。

手動と言ってもクリックするだけなので、画像の手順に沿って行いましょう。

  • ネットワーク名:Arbitrum One
  • ネットワークURL:https://arb1.arbitrum.io/rpc
  • チェーンID:42161
  • 通貨記号:ETH

メタマスク右上のネットワーク名をクリック

ネットワーク追加をクリック

Arbitrum Oneの「追加」をクリック

「このネットワークを追加しますか?」と聞かれるので、「承認」をクリック

「Arbitrum oneに切り替える」をクリック

最後に「了解」で完了です。

メタマスクへAribtrum(アービトラム)をChainlistで設定する

Chainlistへアクセスし、「Search Networks」に「Arbitrum」と入力

「Arbitrum One」の「Wallet Conect」をクリック

あとは「承認」から「ネットワークの切り替え」をクリックし完了です。

Arbitrum(アービトラム)へETHをブリッジする

メタマスクへArbitrum(アービトラム)が設定できたら、イーサリアムネットワークにあるETH(イーサ)を、アービトラムへETHをブリッジする方法を覚えましょう。

ブリッジには以下のツールを使います。

https://bridge.arbitrum.io/

ウォレットをつないだら、上の段をイーサリアムの「ETH」に。

下の段を「Arbitrum One」に設定します。

あとは数量を入力して、Move・・・をクリックで完了です。

Arbitrumの採用事例

TwitFiではイーサリアムチェーンを、Arbitrumへ移行する発表がされました。

こちらは一足先にArbitrumuのチェーンを追加しLineFiです。

新しいタブでプレビュー

こちらはあまり僕は詳しくありませんが、直近で発表になった情報です。

こんなのも見つけました

アービトラム(Arbitrum)の将来性

けんぼう

お疲れさまでした
最後にアービトラムの将来性に少し掘り下げて終わりにします

  • スケーラビリティの向上: Arbitrumは、イーサリアムネットワークのスケーラビリティ問題を解決する可能性があります。より多くのトランザクションが同時に処理され、使用感が向上します。
  • 低コストなトランザクション: Arbitrumは手数料(ガス代)を削減し、ユーザーが安く取引を行えるようになる可能性があります。
  • DeFi(ディファイ)の発展: ArbitrumはDeFi(分散型金融)プロジェクトにとって非常に有用です。DeFiプロジェクトにとってもスケーラビリティが向上し、新たな金融サービスが生まれるかも知れません。
  • イーサリアムとの互換性: Arbitrumはイーサリアムとの高い互換性をもっています。この互換性により既存のエコシステムが円滑にArbitrumに移行できる可能性があります。
  • 分散型アプリケーションの普及: Arbitrumのスケーラビリティと低コストなトランザクション処理は、分散型アプリケーション(DApps)の普及を促進するでしょう。また新たなイノベーションやビジネスモデルが生まれる可能性があります。

これらの要素が組み合わさることで、Arbitrumは将来的にイーサリアムエコシステムの重要な一部となることが期待されています。

ただし、技術の進展や市場の変動により、将来性は変化することがあります。

常に最新の情報はご自分でチェックすることを忘れずに。

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