【Web3おじさんへの道】NFTを二次流通で買ってちやほやされよう!

「NFTなんてただの画像でしょ」

「一部のマニアで流行ってるだけじゃないの」

「ただのデータにお金使うくらいなら時計と買うよ」

けんぼう

これ典型的なモテないおやじの発想です。
ぶっちゃけダサい。残念ですが事実です。

この記事では、「NFTとは何とか」そんな技術的な話はしません。

そんなことより、NFTを買うと起こることについて解説します。

かつて男性は、「一流の服・靴・高級時計や車」にあこがれいつかは手に入れるぞ。

そんな願望を持っていました。

しかし今は、ブランド品や高級時計を見せつけてると、「気持ち悪い」と思われるそうです。

若い人達の感性が変わってきています。

結論から言うと、「ちやほや」されたいならNFTを買おう。

「ドヤ顔」したいなら、高級なNFTを買う。もしくは複数以上購入し大口になる。

特にすでにマーケットへ売りに出てる、二次流通で買うと喜ばれます。

どうして二次流通で買うと喜ばれるか、気になりませんか?

最初にその理由について説明しますね。

けんぼう

NFTの購入には仮想通貨が必要です。
初心者の方には、アプリが使いやすいコインチェックがおすすめです。

コインチェック

アプリが直感的に操作ができて使いやすいコインチェック

目次

なぜNFTを二次流通で買うとちやほやされるのか?

なぜNFTを二次流通で買うとちやほやされるのか?

いったい誰にちやほやされるかというと。

  1. クリエイター
  2. 同じNFTのホルダー

NFTは二次流通で買っても、ロイヤリティ収入がクリエイターさんへ入ります。

購入金額の10%位に設定されていることが多い。(上限が10%なので)

しかも人気のNFTは何度も売買されていくうちに価格が上昇してきます。

単価が上がれば、クリエイターさんに入る報酬もその分の多くなる。

これが本の場合だと、古本屋で買うと著者に印税は入りませんね。

著者からすると、最初の販売分しか収益にしかなりません。

だから、二次流通で買ってもクリエイターさんに感謝されるわけです。

二つ目の理由としては、同じホルダー仲間にウェルカムされるからです。

これは単純に、アイドルやアーティストの推し活と似たような感じですね。

同じものを応援している仲間が増えると嬉しいじゃないですか。

そのうえ、二次流通で購入すると売られているNFTが少なくなる。

売られてる個数が減れば、相対的にブランドの価値が上がります。

「仲間が増える」、「NFTの価値が上がる」2つの理由で同じホルダーから支持されます。

NFTの市場規模は世界の百分の一

いまのNFTの市場規模ってどのくらいと思います?

日本のNFTの市場規模は、2022年8月で月間で5億円くらい。(9月はもっと上がりそう)

これは世界最大のマーケットプレイスである、OpenSea(オープンシー)で売買計算できます。

マーケット全体では月間500億円ほどなので、日本は100分の1程度でしょう。

Web3の世界では、ブロックチェーンにすべて履歴が残るので競合の売り上げはすべて見えます。

この辺が新しいところですよね、うそがつけない。

海外市場ではすでに最初のバブルがはじけて、幻滅期という時期に入りました。

日本はまだバブルさえも来ていませんから、伸びしろしかない状態です。

株式投資ではありえない100万円で超大口(クジラ)

日本のNFTはまだとても小さいので、カンタンにで超大口(クジラ)オーナーになれます。

投資の世界なら、100万円は最低限といった感じですよね。

これがNFTだと100万円投資したら、もう大騒ぎです。

「大口様!ありがとうございます」と祝福の嵐に見舞われることでしょう。

これはあくまでも日本の市場の話ですよ。

海外のNFTだと数千万円~億越えもあります。

海外セレブがアイコンにしたりしてニュースでも見たことがあるかも知れません。

ランボルギーニが買える値段で、アイコン画像を買う。

かっこいいじゃないですか。

塩漬け株をNFTに替えればパトロン気分

そんな大口投資家でなくとも、サラリーマン投資をしてる人いますよね。

50万円で買った投資信託が値下がりして、売るにも売れず塩漬けに。

もう見たくない塩漬け株があるならいっそ「損切」→「将来性のあるNFTを購入」もひとつの手です。

けんぼう

ぼくのアイコン。CryptoNinja Partners(略CNP)という国産プロジェクトの作品です。名前は「ナルカミ」。

ぼくの「ナルカミ」は二次流通で、0,035ETH(イーサ)という安いうちに購入しました。

この記事を書いている、9月13日現在でフロアプライスと言ってCNPの最低価格は0,88ETH。

イーサで見ると4か月で251%増です。

日本円に換算すると価格変動によって変わりますが、購入時が1イーサ23万円くらいで現在が24万なので日本円で見ても25倍以上です。(もっと買っておけばよかった)

僕はCNPに関しては、3体持っているので0.88ETH×3=2,64ETH=636,000千円

元手は3体合計で0,099ETH=22,770円。

元本から270倍、613,230円増になりました。たった4か月ですよ。

これは株ではなかなかありませんよね。

リスクはありますが、投資対象としても面白い。

Web3おじさん1万人計画に乗っかろう

先日日本のNFT産業の第一人者でもあるイケハヤさんと、ユーチューバー講演家の鴨頭さんが、ボイシーで1時間ほど対談をされました。

ボイシーリスナーでない方のために、ご紹介しておきます。

この対談は2022年9月9日に行われました。

この対談後に一気にNFTへ参入する方が増えています。

この日以前に日本でNFTを購入しているのは、8000人~1万人の間であろうと予測されていました。

まだ1万人に一人しか買ってないわけです。

その状況を変えようと、この対談をきっかけに鴨頭さんがWeb3おじさん1万人計画を始めると決意されました。イケハヤさんに背中をおされた格好ですね。

ぼくもWeb3おじさんの一員として、これから仲間を増やしたいとこのブログを書いています。

無事口座開設ができたら、イーサリアムを購入しましょう。

イーサリアムを購入しよう

NFTを購入するには、イーサリアムという仮想通貨が必要です。

イーサリアムの単位は、イーサといいます。

現在1イーサは24万円くらい、高っ!買えないって勘違いしないで下さい。

仮想通貨の購入は端数から買えます。日本円んで1000円分だけ買うとかも可能。

説明もなくても買えますが、心配な方はこちらの記事をどうぞ。

さて、イーサリアムが準備できたらお財布を準備します。

メタマスクというWebウォレットをイントールしましょう。

メタマスクを作って、イーサリアムを送金しよう

まずはMetaMaskはイーサリアムやNFTのお財布です。

パソコンの場合は、Chromeにインストールしましょう。

Chrome用イントールリンク

スマホ用のアプリもあります。

iOS用】【Android用

メタマスクをインストールしたら、仮想通貨取引所からイーサリアムを送りましょう。

やり方は、こちらの記事をどうぞ。

【初心者向け】NFTの取引所でNFTを購入してみよう

OpenSea(オープンシー)とは、世界最大のマーケットプレイス。2017年12月にアメリカでサービスが開始される。デジタル商品を購入だけでなく、販売も出来る。

オープンシーでは最初にアカウントの設定があります。

アマゾンや楽天にユーザー登録をするのと同じですね。

こちらもおもち先生の動画が分かりやすいのでご紹介しておきます。

やり方がわかったら、以下の公式リンクからアカウント登録をしましょう。
このリンクは安全です。

一度登録したらブックマークしておきましょう。

OpenSea公式サイト

OpenSeaでNFTの二次流通を買ってみよう

OpenSeaと自分のメタマスクウォレットを接続する

OpenSeaのサイトから、人型アイコン→Profileをクリック。

メタマスクを選んでクリック

初心者のNFTの買い方は「buy now」から

このOpenSeaでの買い方も、おもち先生の動画講義がわかりやすいです。

動画で確認したいかたは、こちらをどうぞ。

NFTを購入するときの注意点

最後にNFTを買うときの注意点をご紹介しておきます。

初心者が特に注意したいこと3つ。

  1. 偽物を買ってしまう。
  2. 盗品と気づかずに買ってしまう。
  3. ハッキングにあってNFTを盗まれる

それぞれどういうことかと、対策についてご案内します。

偽物を間違って買わない方法

これは鴨頭さんが実際に本物と間違って購入したケースです。

NFTはとにかく偽物が多く出回ります。

これを防ぐ方法として、公式のコミュニティで紹介されているURLからリンクを踏むということです。

わかりますかね。初心者がいきなりOpenSeaでどれが本物か見分けるのは不可能に近いです。

NFTの場合だと、ディスコードや公式HPなど準備されてるのでそこから移動するのが確実です。

このmarimoというプロジェクトは、NFTではめずらしくディスコードではなくTwitterの公式ページがあるのでそこからリンクを踏むべきでした。

次に盗品を購入してしまうケースを見ておきましょう。

盗品を間違って買わない方法

実際のブランド品でも、市場価格よりかけ離れて安いものは注意が必要です。

値段だけを見て、「安いと思って買ったら盗品だった」という話をよく聞きます。

NFTは取引履歴がすべてブロックチェーンに刻まれので、怪しいものを見極めることができます。

おもち先生のツイートが参考になるので、よく見ておきましょう。

警告マークがついていたらほぼ盗品と思って下さい。

また国内で一番人気のCNPもよく盗難被害にあっています。

イケハヤさんがすぐ見つけて注意喚起をよくされています。

絶対にシークレットリカバリーフレーズを入力しない

最後にメタマスクを作成したときに、シークレットリカバリーフレーズが作成されましたね。

NFTの購入や、譲り受ける際にこのシークレットリカバリーフレーズは必要ありません。

ウォレットアドレスだけで送れるんですからいらないんです。

シークレットリカバリーフレーズの入力を要求されたらそれは100%詐欺

サービスを提供する側が、秘密のカギを要求することは絶対にありません。

教えてしまったら最後、メタマスクの中身を抜かれます。

まとめ

今回の記事はNFTの初心者向け、特にITにはちょっと苦手だなと思うおじさん層に対して書いたつもりです。

最後にまとめるなら、

「モテたいならNFTを買おう!」

「ちやほやされたいならNFTを買おう!」

「取り残されたくないならNFTを買おう!」

「ドヤ顔したいなら高いNFTを買おう!」

NFTは買うだけでなく、活発に売り買いされるとその都度ロイヤリティがクリエイターさんに入ります。

だから二次流通で売買することは、投資家にとってもクリエイター双方に利益をもたらします。

ぜひ一緒に日本の若いクリエイターさんを応援しましょう。