(無料)40代ITオンチが5分で完了|仮想通貨の取引口座の作り方

「仮想通貨の取引所はどこがいいの?」

「コインチェックがみんないいって言ってるけどなぜ?」

「仮想通貨に興味はあるけど、少額から始めたい」

コインチェックは」無料で口座が開設できて、少額から始められるので仮想通貨の初心者におすすめの取引所です。

この記事では実際の画面を見せながら、登録の手順を開設しています。

けんぼう

僕は最初は、500円からはじめたよ。
まずは自分で買ってみるとよく分かるようになります。

目次

口座開設に必要なもの

口座開設にあたっては、必要なものは2つだけです。

1,メールアドレスとパスワード
2,本人確認書類(免許証やマイナンバーカードなど)

他のWebサイトに登録するときと、手順はあまり変わりません。

パスワードも入力するので考えておきましょう。

コインチェックでの口座開設は3段階

コインチェック

コインチェックで口座(アカウント)を作成する手順をご説明します。

登録には3つのステップがあります。

  1. メールアドレスとパスワードの設定
  2. 基本情報の入力
  3. 2段階認証の設定


まずは公式ページへアクセスしましょう。

コインチェック公式ページ

まずはスマホアプリかパソコンのウェブサイトへアクセス

登録するをクリック

そうするとメールアドレスと、パスワードの入力画面になります。

登録するメールアドレスとパスワードを入力

メールアドレスとパスワードを入力します。

「私はロボットではありません」にチェック。

「会員登録」をクリックすると、メールに仮登録が送られてきます。

メールに添付されたアドレスをクリックします。

これでアドレスが正しいことが確認されると、本人確認作業に入ります。

本人確認作業を実施する

口座の開設条件は2つ

  • 日本に在住している
  • 20歳以上74歳以下

確認条件を確認したら、次へをタップ

各種重要事項を読んで、タップ。

電話番号を入力して送信、届いたショートメッセージの6桁の数字を入力します。

続いて「基本情報」を入力します。

本人確認書類を選択します。

本人確認に使えるもの

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要) ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

本人確認は株式会社Liquidが行います。

Liquidのプライバシーポリシー・利用規約を読んで、「同意して次へ進む」ボタンを押します。

本人確認書類の種類を選択し、ご注意事項を確認してら「次へ進む」。

次は本人確認書類を撮影します。

端末からのカメラのアクセスを許可する。

証明書と自分の顔写真をそれぞれ指示に従って撮影します。

本人確認が終わると以下のような画面になります。

本人確認まで終われば、あと少しです。がんばりましょう。

大事な資産を盗まれないように、2段階認証に設定をしましょう。

2段階認証の設定をする

2段階認証の設定方法は動画があるので、こちらをご覧ください。

2段階認証アプリを持っていない方は、スマホから「Google Authenticator」のアプリをインストールしてください。

ここまで終われば完了です。

イメージが出来たところで、公式ページから登録を済ませてしまいましょう。

>>コインチェックで無料口座開設する(1500円分のビットコインをもらう)

僕が実際に仮想通貨を入手したのは、2021年の5月からです。

約1年ほど仮想通貨投資を行い、取引所も複数開設しています。

そのなかでコインチェックをおすすめする理由を、僕の視点でお伝えしようと思います。

1年運用した僕がコインチェックをおすすめする3つの理由

コインチェックを初心者におすすめするのに3つの理由があります。

  1. 理由1 直感的に操作できるアプリが初心者でも使いやすい。
  2. 理由2  ビットコインなら500円から購入、ポイントサイトから交換出来る。
  3. 理由3  電気・ガス料金でビットコインをもらえるサービスがある。

ちなみにこれ僕の口座で2万ちょっとしかないように見えてますが、これはコインチェックから他のウォレットや取引所に移している分があるからです。

現在だと15〜16万円くらいビットコインとして持っています。

ではそれぞれカンタンに補足します。

理由1 直感的に操作できるアプリが初心者でも使いやすい

上のの画像はPC版ですが、アプリでも同じような見え方です。

初めて使うかたでも、直感的に操作が出来ます。

アプリのダウンロード数でNo.1というのも理解できますね。

理由2 ビットコインなら500円から購入、またはポイントサイトからポイント交換出来る。

仮想通貨投資をはじめるなら、まずはビットコインがいいでしょう。

なぜなら他の仮想通貨は難しすぎるから。

最初はビットコインから覚えるのがいいでしょう。

仮想通貨の中では最も古く、いろんな局面を乗り越えて来ているからです。

流石に今からビットコインが価値がなくなるということは考えにくい。

ただNFTとかを購入したい方は、イーサリアムが必要なのでその資金としてイーサリアムを購入するのはよいと思います。

初心者は「ビットコイン」と「イーサリアム」です。

理由3 電気・ガス料金でビットコインをもらえるサービスがある。

仮想通貨には興味があるけど、積立まではまだふんぎりがつかないそこのあなた。

コインチェックならこんなサービスがあります。

  • ビットコイン電気
  • ビットコインガス

毎月の電気代やガス代の利用料に応じて、毎月ビットコインがもらえるのを知ってますか?

ビットコイン電気や都市ガスの方ならビットコインガスで少額から貯めてみませんか。

ちなみに僕は「ビットコイン電気」を利用しています。

ガスの方はうちはプロパンなので利用出来ませんでした。

これならリスクもなく、電気代を割引するような感覚でビットコインがたまります。

40代からでも遅くない、仮想通貨投資のメリット

僕が仮想通貨投資を始めたのは、48歳のころからです。

通常の投資信託とかは40歳になったころから始めました。

仮想通貨は、まだこれから伸びる可能性のある分野だと思っています。

投資の世界なので保証は出来ませんが、ビットコインに関して発行上限が2100万ビットコインと決まっています。

むしろ国の法定通貨の方が発行上限がないので、時の政権や権力者によってどうとでも左右されます。

その点中央に管理者のいないビットコインの方に僕は魅力を感じています。

40代からの仮想通貨投資の注意点

仮想通貨は値動きが非常に激しいです。

僕らのような素人が仮想通貨投資を行うときは、投資の基本である「ドル・コスト法」がいいでしょう。

ドル・コスト法=毎月一定の額で積立すること

これは高かろうが、安かろうが、藍月一定の額を積み立てるということです。

毎月5000円とか1万円とか、相場に関係なく1日が来たら何も考えずに積み立てる方法です。

40代からの投資は遅くはありませんが、早くもありません。

一気にまとまった額をつっこむと、下げ相場になったときに取り返せなくなるんですね。

短期で一気に稼ごうとしないこと

昔の40代と違っていまの40代は先が長いです。

あせらず「長期保有」しましょう。

毎月見ていると、今月はちょっと安めだから買い増しするかという判断が出来るようになります。

まとめ

僕は1年前に、全く知識ゼロからの仮想通貨投資をはじめました。

パソコンも10年くらい前に買った、バイオ(まだソニーの時代)で電源を久しぶりに入れるところから始めています。(たしかいろんな更新があって、30分くらい動かなかった)

そこからブログを読んだり、電子書籍と音声配信で勉強を重ね、なんと理解できるように。

こちらの記事を読んで頂いたということは、たぶんあなたも「仮想通貨やITのことはよくわからん」という方だと思います。

仮想通貨投資の良いところは、500円から始められるところです。

500円でもいいので実際に買ってみてください。

実際買ってみるのが一番の勉強にもなりますし、興味の持ち方も変わります。

ぜひ一緒に仮想通貨投資を楽しみましょう。

今の500円が将来何倍になるか楽しみですね。

Twitterもやっています。気軽にフォローして下さい。では。

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