まだ持ってないの?初心者向け仮想通貨の始め方と注意点

「仮想通貨をそろそろ買ってみたい」

「仮想通貨ってなんか難しそう。そもそもどうやって買うの?」

「日本円や株以外にも投資先を分散したい」

この記事をご覧になっているあなたは、まだ仮想通貨を買ってないということですね?

大丈夫です。まだ遅くありません。

僕も実際に仮想通貨を2021年の春ごろです。

この記事では、超初心者向けに以下の点にしぼってお伝えします。

  1. おすすめの国内取引所
  2. 各取引所の特徴
  3. 初心者向けの投資法
けんぼう

「けんぼう」はサラリーマンでお小遣いからの余剰金で仮想通貨を楽しんでいます。

IT技術ゼロ
パソコンのセットアップすら自信がない
仮想通貨と電子マネーの区別がつかない

実際1年前の私の状態です。

こんな知識ゼロの方でもわかる内容になっています。

ちなみに仮想通貨は正しくは、「暗号資産」と呼びますが、本記事では一般に定着している仮想通貨とよぶことにします。

目次

【5分で完了】取引所で口座を開設しよう

仮想通貨を買うには、まず取引所に口座を開設します。

口座開設に料金はかかりません。

けんぼう

無料かむしろキャンペーン中だと仮想通貨をもらえたりします

全てオンラインなので、スマホひとつで開設出来ますよ。

「意外とカンタン」取引所に講座開設するまでの流れ

仮想通貨は3つのステップで購入できます。

  1. 取引所に口座を作る
  2. 口座に日本円を入金する
  3. 仮想通貨を購入する

事前に準備するもの2点
1,銀行口座がわかるもの
2,本人確認証

けんぼう

コンビニ入金も出来るけど、手数料が高いので銀行振り込みにしよう。

でも取引所もたくさんあるし、どれを選べばいいか悩むところ。

次は初心者にも使いやすい取引所をご紹介していきます。

初心者におすすめの取引所

キャンペーン期間2022年7月1日〜2022年9月30日

仮想通貨の初心者におすすめの取引所は、Coincheck(コインチェック)です。

コインチェックをおすすめする3つの理由

1,アプリが初心者にも使いやすい
2,ビットコインを500円から購入出来る
3,今なら口座開設+入金完了で1500円分のビットコインがもらえる

コインチェックのアプリやWEBサイトは、とても使いやすいです。

説明がなくても、直感的に操作できるのでカンタンに仮想通貨(暗号資産)を購入することが出来ます。

実際僕もメインに使っているのは、コインチェックです。

現在、コインチェックで口座開設&日本円入金で、1500円分のビットコインがもらえるキャンペンが実施されています。

このキャンペーンは2022年9月30日までやっているので、ボーナスが出たら余剰金で日本円の入金までやってみましょう。

口座作成は無料です。

登録完了まで、無料で5分で出来るので、ササッと作っておきましょう。

\ 無料で口座を申し込む /

カードでビットコインがもらえる?

bitFlyer(ビットフライヤー)はビットコインの取引量が6年連続№1の取引所です。

ビットフライヤーの3つの特徴

1,仮想通貨を1円から買える
2,ビットフライヤーカードで買物するとビットコインがもらえる。
3,Tポイントをビットコインに交換できる

これらの特徴をふまえると、こんな方におススメ出来ます。

ビットフライヤーを利用するのに向いている人

1,少額から投資をはじめたい。
2,普段の買物で自然とビットコインを貯めたい
3,Tポイントの交換先として使いたい
4,三井住友銀行の利用者(振込手数料が無料になる)

一番のおすすめはビットフライヤークレカですね。

これなら普段の買物をビットフライヤークレカにするだけで、ビットコインがたまります。

私のようなたまったポイントを使い忘れる人は、もうこのカードにしましょう。

プラチナカードは初年度は年会費かかります。

しかしビットフライヤークレカをメインカードにして年間150万円以上の利用で、2年目から年会費無料です。

そして買物金額の1%がビットコインとしてもらえます。

これってすごくないですか?

「いやーでも年会費が・・・」という人は、スタンダードなら0.5%の還元率ですが年会費無料です。

ビットコインを貯めるならどちらか選んで作ってしまいましょう。

\ まずは口座開設/

実際に仮想通貨投資を始めると、複数口座を開設した方が良いことがわかります。

今回ご紹介したコインチェックとビットフライヤーは僕も実際に使っていますし、更に用途をわけて他の取引所を開設する予定です。

日本円を入金したら仮想通貨を買ってみよう

無事に口座が開設できたら、日本円を自分の口座に入金します。

入金方法内容
銀行入金自分の銀行口座から指定された口座へ振り込み
クイック入金取引所が提携している金融機関なら携帯やPCで入金可能
コンビニ入金コンビニで支払いすると入金できる

各項目の詳細については、各取引所のやり方を確認して行って下さい。

僕は最初よくわからずコンビニ入金をしてしまい手数料が高くでビックりしました。

なるべく銀行入金おすすめします。

また初心者にはわかりにくいのですが、仮想通貨の買い方には以下の2つの方法があります。

購入場所メリットデメリット
販売所購入がカンタン手数料が高い
取引所手数料が安い購入に少し手間がいる

販売所での購入:仲介業者が持っている仮想通貨を買うこと。
取引所での購入:ユーザー同士で売り買いすること。

価格は常に変動しているので、取引所での購入は慣れないと少し難しく感じます。

何度かやれば慣れますので心配しないで下さい。

販売所の手数料は結構高いので、取引所で購入するようにしましょう。

ただしビットコイン以外の仮想通貨は、販売所でしか売っていないものが多いです。

初心者向けの投資方法ってあるの?

ここからは、今まで株や投資信託などの投資経験などがない方に向けの内容です。

投資経験が豊富な方は読み飛ばして下さい。

初心者向けの仮想通貨は?銘柄選び

「投資の世界に絶対はない」という前提で読んで下さい。

仮想通貨で一番有名なのがビットコイン(BTC)ですね。

さすがにここまで世の中に広まっているし、僕はビットコインを主な投資対象としています。

またビットコインは発行上限が決まっています。

ビットコインの発行上限は、2140年までに2100万Bitcoin

金(ゴールド)の資源量に限りがあるように、ビットコインにも限りがあります。

まずは初心者はビットコインから始めるのが良いと思います。

次に最近話題になっているNFTですが、これの購入にはイーサ(イーサリアム)が必要です。

イーサリアムというプラットフォーム上でイーサという仮想通貨が使われます。

「Ether(イーサ)」

僕はイーサはすぐNFTの購入に使ってしまいます。

だからイーサのままでほとんど保有はしてないんですよね。

ただ仮想通貨の世界ではビットコインに次いで市場規模が大きいのがイーサリアムです。

ここのところ割安感があるので、個人的には買い増ししようかと思っています。

余剰資金で少額から始める

仮想通貨は非常に値動きが激しいのが特徴です。

基本は余剰資金から少額で始めましょう。

イチかバチかで全財産つっこむのはヤバいです。

ドルココスト平均法で投資する

毎月同じ日に、同じ金額を積み立てよう。

例えば毎月1日に 、1万円づつ価格に関係なく買います。

僕は知らずに最初にいきなりまとめてつっこみましたが、皆さんは気をつけましょう。

たまに割安だなというときに買い足すことは今でもあります。

基本は買ってほったらかし

これは仮想通貨に限らず、僕らのような素人は短期売買では勝てません。

世の中には一日中パソコンに張り付いて、botも駆使した猛者たちが世界中にいます。

デイトレードはトラの飼育されたオリに、うさぎの我々が中に入るようなもの。

基本は長期保有で勝てない戦いはしないようにしましょう。

実際に買ってみればわかりますが、最初なれないうちは1日のうちでも価格が乱高下するので冷や汗が出ます。

「やべえ、大丈夫か」最初はそんなもんです。僕はもう慣れましたけどね。

例えば2021年6月11日時点の1BTC=4,091千円でした。
そこから6月20日には1BTC=3,227千円と過去1年で最安値をつけます。

一転9月に入ると上昇を始め、2021年9月9日にはその年の最高値、1BTC=7,631千円をつけます。

そこから下落が始まり2022年6月11日時点で、1BTC=3,938千円となります。

結果的に1年前とほぼ同じ価格に戻りました。

価格の予測は素人にはまず無理なので、長期的な視点で投資を行いましょう。

ただ僕はいずれビットコインはもっと価値があがると信じて買いましをしています。

仮想通貨(暗号資産)の送金時の注意点

送金時のアドレスはコピペする

仮想通貨を他の取引所や、自分の別で作成したウォレットに送金をするケースがあります。

仮想通貨を送金するときのアドレスは基本コピペでします。

アドレスを間違うと、永遠に資産は帰って来ません。

これは本当に大事なので気をつけましょう。

まとめ

今回は仮想通貨のなかでもビットコインについてお話をしてきました。

投資のスタイルは長期投資が基本です。

まずは余剰資金で少額から触ってみることが大事です。

僕はこれからも仮想通貨投資は続けていきます。

今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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