【初心者向け】ビットコイン投資の投資の始め方。最初に口座開設をしておきたい2つの取引所。

「仮想通貨の取引所が多すぎてどれがいいかわからない」

「仮想通貨投資って何から始めたらいい?」

「日本円も株もやばいから投資先を増やしておきたい」

けんぼう

最近は仮想通貨の取引所が増えて迷いますよね。
初心者におすすめは、コインチェックとbitFlyer(ビットフライヤー)の2つから始めよう。

この記事でわかること

  1. おすすめの国内取引所
  2. 各取引所の特徴
  3. 初心者向けの投資法
目次

仮想通貨取引所を見てみよう

仮想通貨は正式には暗号資産といいます。

(記事中では一般的に普及している仮想通貨と呼びます)

2022年10月時点で金融庁に登録されている暗号資産交換業者は以下の通りです。

いつの間にかこんなに増えていたんですね。

金融庁暗号資産関係

登録年月日暗号資産交換業者名
平成29年9月29日 株株式会社マネーパートナーズ
平成29年9月29日FTX Japan株式会社
平成29年9月29日株式会社bitFlyer
平成29年9月29日ビットバンク株式会社
平成29年9月29日GMOコイン株式会社
平成29年9月29日フォビジャパン株式会社
平成29年9月29日BTCボックス株式会社
平成29年9月29日株式会社ビットポイントジャパン
平成29年12月1日株式会社DMM Bitcoin
平成29年12月1日SBI VCトレード株式会社
平成29年12月1日Himalaya Japan株式会社
平成29年12月26日COINHUB株式会社
平成31年1月11日コインチェック株式会社
平成31年3月25日楽天ウォレット株式会社
平成31年3月25日株式会社ディーカレット
令和元年9月6日LINE Xenesis株式会社
令和元年11月27日エクシア・デジタル・アセット株式会社
令和元年12月24日FXcoin株式会社
令和2年3月30日オーケーコイン・ジャパン株式会社
令和2年9月8日Payward Asia株式会社
令和2年9月23日CoinBest株式会社
令和3年2月17日株式会社デジタルアセットマーケッツ
令和3年2月17日株式会社マーキュリー
令和3年4月16日株式会社coinbook
令和3年6月18日東京ハッシュ株式会社
令和3年6月18日Coinbase株式会社
令和3年6月29日株式会社Crypto Garage
令和4年6月17日株式会社メルコイン
平成29年9月29日株式会社カイカエクスチェンジ
平成29年12月1日株式会社サクラエクスチェンジビットコイン
令和3年6月18日株式会社ガイア

これだけの業者がありますが、初心者にも扱いやすい取引所を2つご紹介します。

初心者におすすめの2大仮想通貨取引所
  • コインチェック
  • bitFlyer(ビットフライヤー)

コインチェックとbitFlyer(ビットフライヤー)をおすすめする理由

けんぼう

なぜコインチェックとbitFlyer(ビットフライヤー)をおすすめするか、理由をカンタンに説明します。

コインチェック

コインチェックをおススメする3つの理由

Coincheck(コインチェック)

1,アプリが初心者にも使いやすい
2,ビットコインを500円から購入出来る
3,電気・ガスの支払いを割引してビットコインがもらえる。

コインチェックのアプリやWEBサイトは、とても使いやすいです。

説明がなくても、直感的に操作できるのでカンタンに仮想通貨(暗号資産)を購入することが出来ます。

その意味でコインチェックは「初心者にやさしい取引所」と言えます。

【無料で5分】仮想通貨取引所の口座を開設しよう

口座開設に料金はかかりません。

けんぼう

無料かむしろキャンペーン中だと仮想通貨をもらえたりします

全てオンラインなので、スマホひとつで開設が可能。

「意外とカンタン」取引所に講座開設するまでの流れ

仮想通貨は3つのステップで購入できます。

  1. 取引所に口座を作る
  2. 口座に日本円を入金する
  3. 仮想通貨を購入する

事前に準備するもの2点
1,銀行口座がわかるもの
2,本人確認証

けんぼう

コンビニ入金は手数料が高いので銀行振り込みにしよう。

僕もメインに使っているのは、コインチェックです。

登録完了まで、無料で5分で出来るので、サクッと作っておきましょう。

\ 無料で口座を申し込む /

連携サービスが豊富で1円から積立可能なbitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer

コインチェックと併せて開設しておきたい、ビットフライヤー。

「※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)」

ビットフライヤーの3つの特徴

1,仮想通貨を1円から買える
2,bitFlyerクレカで買物するとビットコインが貯まる。
3,かんたん積立が1円相当から利用可能

これらの特徴をふまえると、こんな方におススメ出来ます。

ビットフライヤーを利用するのに向いている人

1,少額から投資をはじめたい。
2,普段の買物で自然とビットコインを貯めたい
3,Tポイントの交換先として使いたい
4,三井住友銀行の利用者(振込手数料が無料になる)

一番のおすすめはビットフライヤークレカですね。

普段の買物をビットフライヤークレカに変えるだけで、ビットコインがたまります。

私のようなたまったポイントを使い忘れる人は、もうこのカードにしましょう。

プラチナカードは初年度は年会費かかります。

しかしbitFlyerクレカをメインカードにして年間150万円以上の利用で、2年目から年会費無料です。

そして買物金額の1%がビットコインとして貯まります。

これってすごくないですか?

「いやーそこまで使わないな」という人は、スタンダードでも0.5%の還元率です。

ビットコインを貯めるならどちらか選んで作ってしまいましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)で口座開設をする

bitFlyer(ビットフライヤー)で口座開設をするのに事前に手順を確認したい方は、こちら口座開設記事をご覧ください。

説明はもういい。早速口座を作ってみようという方は、下のリンクからどうぞ。

\ まずは口座開設/

実際に仮想通貨投資を始めると、複数口座を開設した方が良いことがわかります。

今回ご紹介したコインチェックとビットフライヤーは僕も実際に使っていますし、他にもビットバンクやGMOコインといった取引所にも口座をもっています。

日本円を入金したら仮想通貨を買ってみよう

無事に口座が開設できたら、日本円を自分の口座に入金します。

入金方法内容
銀行入金自分の銀行口座から指定された口座へ振り込み
クイック入金取引所が提携している金融機関なら携帯やPCで入金可能
コンビニ入金コンビニで支払いすると入金できる
現在コインチェックではクイック入金とコンビニ入金は中止しています。

各項目の詳細については、各取引所のやり方を確認して行って下さい。

僕は最初よくわからずコンビニ入金をしてしまい手数料にビックリ!

ですからこれから始める方は、銀行振込にしましょう。
こういうときネット銀行の口座があると便利です。

また初心者にはわかりにくいのですが、仮想通貨の買い方には以下の2つの方法があります。

購入場所メリットデメリット
販売所購入がカンタン手数料が高い
取引所手数料が安い購入に少し手間がいる

販売所での購入:仲介業者が持っている仮想通貨を買うこと。
取引所での購入:ユーザー同士で売り買いすること。

価格は常に変動しているので、取引所での購入は慣れないと少し難しく感じます。

何度かやれば慣れますので心配しないで下さい。

販売所の手数料は結構高いので、取引所で購入するようにしましょう。

ただしビットコイン以外の仮想通貨は、販売所でしか売っていないものが多いです。

初心者向けの投資方法ってあるの?

ここからは株や投資信託など、投資経験がない方向けの内容です。

投資経験が豊富な方は読み飛ばして下さい。

初心者向けの仮想通貨は?銘柄選び

仮想通貨で一番有名なのがビットコイン(BTC)ですね。

僕はビットコインを主な投資対象としています。
ビットコインは発行上限が決まってるの知ってますか?

ビットコインの発行上限は、2140年までに2100万Bitcoin

金(ゴールド)の資源量に限りがあるように、ビットコインにも限りがあります。

まずは初心者はビットコインから始めるのが良いと思います。

次に最近話題になっているNFTですが、これの購入にはイーサ(イーサリアム)が必要です。

イーサリアムというプラットフォーム上でイーサという仮想通貨が使われます。

「Ether(イーサ)」

僕はイーサはすぐNFTの購入に使ってしまいます。

だからイーサのままでほとんど保有はしてないんですよね。

ただ仮想通貨の世界ではビットコインに次いで市場規模が大きいのがイーサリアムです。

僕の場合は、ビットコインがガチホ(値上がりを期待しての長期保有)に対して、イーサリアムはNFTの購入決済用として利用しています。

余剰資金で少額から始める

仮想通貨は非常に値動きが激しいのが特徴です。

基本は余剰資金から少額で始めましょう。

イチかバチかで全財産つっこむのはヤバいです。

ドルコスト平均法で投資する

毎月同じ日に、同じ金額を積み立てよう。

例えば毎月1日に 、1万円づつ価格に関係なく買います。

僕は知らずに最初にいきなりまとめてつっこみましたが、皆さんは気をつけましょう。

今では割安だなというときに「買い足す」ことはあります。

基本は買ってほったらかし

これは仮想通貨に限らず、僕らのような素人は短期売買では勝てません。

世の中には一日中パソコンに張り付いて、botも駆使した猛者たちが世界中にいます。

デイトレードはトラの飼育されたオリに、うさぎの我々が中に入るようなもの。

基本は長期保有で勝てない戦いはしないようにしましょう。

実際に買ってみればわかりますが、1日のうちでも価格が乱高下するので冷や汗が出ます💦

「やべえ、大丈夫か」最初はそんなもんです。僕はもう慣れましたけどね。

例えば2021年6月11日時点の1BTC=4,091千円でした。
そこから6月20日には1BTC=3,227千円と過去1年で最安値をつけます。

一転9月に入ると上昇を始め、2021年9月9日にはその年の最高値、1BTC=7,631千円をつけます。

そこから下落が始まり2022年6月11日時点で、1BTC=3,938千円となります。

結果的に1年前とほぼ同じ価格に戻りました。

価格の予測は素人にはまず無理なので、長期的な視点で投資を行いましょう。

ただ僕はいずれビットコインはもっと価値があがると信じて買いましをしています。

仮想通貨(暗号資産)の送金時の注意点

送金時のアドレスはコピペする

仮想通貨を他の取引所や、自分の別で作成したウォレットに送金をするケースがあります。

仮想通貨を送金するときのアドレスは基本コピペでします。

アドレスを間違うと、永遠に資産は帰って来ません。

これは本当に大事なので気をつけましょう。

まとめ

仮想通貨投資の良いところは、少額から始められることです。

事前の情報収集は大事ですが、500円でもいいので実際にビットコインなど仮想通貨を買ってみることが一番の勉強になります。

今は円安も進み、世界的に株価も安定していません。どれかに振り切るということではなく、大事な資産をバランスよく分散させることによってリスクを分散しておきましょう。

初心者のうちは、この記事でご紹介した2つの取引所から始めることをおすすめします。

今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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