文章で稼ぐ人で読んでない人はいない「新しい文章力の教室」を徹底レビュー。

文章で稼ぐ人で読んでない人はいない「新しい文章力の教室」を徹底レビュー。

ビジネススキルアップ

ブロガーやWebライターの方なら「新しい文章力の教室」を
読んでいない人がいないくらい有名な本のレビューです。

実際に私もこの本を知ったのは、マナブさんやヒトデさんの
動画で紹介されていたからです。

これからブログで文章を書いて稼ごうとする人におすすめです。

一方で作家さんとか芸術的なものを望んている方にはおすすめしません。
同じ文章でも用途がまったく違いますから。

良い文章とは完読される文章である

著者の唐木 元さんが冒頭で良い文章についてこう定義しています。

良い文章とは完読される文章である

また例えが分かりやすい。

ラーメン屋に例えて、「うまいラーメンは完食されるラーメンである。」

うーん、確かにそうですよね。

それと同じで駄目な文章は、
完食されないラーメンを同じであると唐木は言う。

さすが文章力の教室ですね、例えも分かりやすい。

全5章 77の項目で読みやすい文章について解説している

「新しい文章力の教室は」全5章77の項目について、
読みやすい文章とはどうあるべきかについて解説をしている。

長くても3~4ページがひとつくくりになり、
すきま時間でも読破しやすい内容となっている。

「新しい文章力の教室は」全5章77の項目の構成

  • 第1章 書く前に準備する 15項目
  • 第2章 読み返して直す  14項目
  • 第3章 もっと明快に  18項目
  • 第4章 もっとスムーズに 16項目
  • 第5章 読んでもらう工夫 14項目

いきなり書かない!文章を書く前の準備が大事

文章を書くのが苦手な方にかぎって、
いきなり書き始めてしまう事が多いそうです。

最初に文章を書く前の準備について、
15項目にわたって詳しく手順が示されています。

まず文章の主眼(テーマ)と骨子(要素)を決めかたや、
話題のパーツあつめ、構造シートを使って事前の準備が大事です。

構造シートを作って全体の構成を先に考えよう

文章のチェック項目で特に印象的なこと

特に私が参考になった点をいくつかご紹介しますね。

  • 文末のバリエーション・・・「しました」「です」など文末の繰り返しを避ける
  • ひとつの分で欲張らない・・・文芸作品ではないので、文を短く分ける
  • 指示語は最小限に・・・「ナニ」「アレ」などは極力避け直接表現する

初心者にありがちな文章だと思います。

「新しい文章力の教室」を一読すれば初心者にありがちな文章から
脱却することになるでしょう。

文章力こそが現代の最強スキルである

現代社会では以前とは比べものにならない程、
文章力が必要とされています。

文章力があれば社内で多くに人間を動かしたり、
個人で会社務めだけでは得られない高額な報酬を得ることも可能です。

しかも文章を書くのにお金はかかりません。

今やパソコン1台で仕事が出来ます。

作家には才能がないとなれませんが、
ビジネスで稼げる文章力は努力で身につけられるスキルです。

ぜひこの1冊は手元においておいて損はしません。

アマゾンとかで中古でもいいので、
揃えておきましょう。

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