コスパ最強のビジネスシューズはリーガルに決定。8年間履き続けた商品レビュー

コスパ最強のビジネスシューズはリーガルに決定。8年間履き続けた商品レビュー

ライフスタイル

リーガルは100年以上の歴史を持つ日本の靴メーカーです

「リーガル」は前身となる「日本製靴株式会社」から数えて100年以上にわたり靴作りを行ってきた、日本人による日本人のための靴メーカーです。

元々はアメリカにて1880年に誕生したブランドですが、1961年に「日本製靴株式会社」が「ブラウン社(現クラレス社)」と契約を結び日本に入ってきました。

その品質の高さは履き心地に現れ、仕事靴としても抜群のパフォーマンスを見せてくれます。

私も20年以上前に最初にリーガルを購入してから、他のメーカーは買わなくなりました。

そんなリーガルについて、今回はご紹介したいと思います。

リーガルの品質の高さはグッドイヤー製法

「リーガル」の製法の特徴が、100年以上前から取り入れているグッドイヤーウェルト製法です。

アッパーとソールを直接縫い付けず”ウェルト”と呼ばれる帯状のパーツを介して縫い付けます。

履き始めは多少硬く感じてしまいます。

1か月ほど履き込むとミッドソールに充填されたコルクが沈み、足へのフィット感が高まっていくのが感じられます。

また、アッパーのレザーの状態さえ維持していれば、ソールの修理や交換を半永久的に行えるという利点もあります。

自分の場合はソール交換までしたことはありませんが、ソール交換すれば自分の足にあった一生モノの革靴が出来上がります。

価格帯としては、2万円~4万円代が主力ライン

リーガルの価格帯は、定価で2万円から4万円代になります。

自分がいままで購入したのは、割引セールで1万円代のものもあります。

メンズのビジネスシューズなら2万円代前後でも十分な品質があります。

コスパで計算すると、011RAL というタイプを購入し8年間履き続けています。

購入時はセールで、1万9千円代でネットで購入しています。

リーガルの場合はネットで購入すると割引セールもありお得です。

ちなみにサイズを交換したい時の送料は無料です。

リーガル公式オンライン

年間のコストで感がると、仮に2万円として8年間だと年間2500円になります。
5000円程度の安い靴だと、1年持たないものも多いので明らかにコスパは良いです。

8年間履き続けたリーガルシューズがこちら

こちらが実際に8年間履き続けているリーガルシューズです。

お手入れもしてますが、どうですが未だにピカピカでしょう。

スーパーとかでも売っている液体タイプの靴みがきを週に1回ぬって、布で磨いているだけです。

日曜の夜に靴を磨いて、次の1週間にむけて靴をピカピカにし気持ちを整えます。

ちなみに、ストレートチップを購入したのはこの011が初めてです。
(つま先に横1本の線が入っている)

革靴のなかでは最もフォーマルなタイプの部類に入ります。

一方でウイングチップの場合ですとカジュアル感が出てしまうので、あまりフォーマルな場にはふさわしくありません。

追加分けにまよったら、ふちのない「プレーン」タイプにしておくのが無難です。
もちろんストレートチップも場所を選ばず履いていけます。

最初はとにかく硬い、1か月は我慢して下さい

「リーガル」の特徴のひとつに長持ちするとうのがありますが、裏をかえすと最初に1か月は革の硬さが気になります。

特に最初の1か月は硬いので、買って履く前にいちどクリームとかを塗って水分を少し含ませてから使用する事をおすすめします。

1か月ほど経つと自分の足の形に靴がなじん出来ます。

長時間はいていても足の疲れをあまり感じません。
革靴特有の足のムレもほとんど感じないので、1日楽に過ごせるようになります。

靴底は安いほうが実はすべらない

靴底はまだ一度も変えていないので、かなりすり減って来てますね。
リペアするか買い替えるかは、正直悩んでいるいます。

ところで、この靴底です安いモデルなのでゴムを使っています。

上位モデルになると革を使ってたりするのですが、実際にはゴムを使用している方が滑り止めの効果としては高いので実用的です。

2万円代のものはほぼ、踵はゴム製なですが気に購入時には確認しておいて下さい。

リーガルシューズの長所・短所まとめ

実際にリーガルシューズを使い込んでみて、長所・短所をまとめてみました。
上の写真は実際に使用している011の横から見ています。スタイリッシュな感じがお気に入りです。

リーガルシューズの長所

  • 足がつかれない・・・しっかりアーチをサポートしくれます
  • 足がムレナイ・・・1日中履いていても気にならない。インソールも使ったことないです。
  • 丈夫で長持ち・・・お世辞抜きで5年以上は確実に持ちます。(10年履いたことも)
  • ブランド力がある・・・飲み会で靴を脱いだときに、威力を発揮します。
  • クラシックなデザイン・・・ビジネスのどのシーンにも対応できます。型遅れにもならない。

リーガルシューズの短所

  • 最初が硬い・・・これはどのモデルもそうです。1か月は我慢して下さい。
  • モデルによっては重い・・・ネットだと重さまで分からないですよね。見た目がごついタイプの型番はそのまま重いです。011はそんなに重くありません。
  • おしゃれ感は少ない・・・実用的な機能美はありますが、おしゃれかというと・・・。

実際に私が長年使いこんで来たリーガルシューズのレビュー解説です。

他の記事とかも見ましたが、もっと評価は高くても良いと正直思います。

若い方だと仕事用の靴に、2万以上はかけたくない気持ちもわかりますが、実際に使用出来る年数を考えると割安だと思います。

最後に元イギリスの首相「トニー・ブレア」のコメントをご紹介します。

4万円で購入したチャーチのフルブローグを18年間に渡り愛用した元イギリスの首相「トニー・ブレア」はインタビューにて「安い靴は不経済だ」という言葉を残しています。

靴のREGAL公式通販サイト

身近な小物を日本製の革製品にすると、ちょっとおしゃれな感じになります。

手帳カバーとかペンケースなどがおすすめです。

参考までに「エンドマーク」さんのリンクも貼っておきますね。

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