コツコツ頑張っているに「組織に合わない人」が組織を動かす方法

コツコツ頑張っているに「組織に合わない人」が組織を動かす方法

リテールマネジメント

仕事が嫌な訳ではない

コツコツと自分の仕事をしたいだけなのに、
会社の組織に合わないと悩んでいるあなた

人よりも少し感受性が強いので気疲れしてしまう
こんな自分でもこのまま今の会社でやっていけるだろうか

そんな不安に駆られている方に、
少しでもお役に立てればと思い記事をまとめました

私自身もどちらかというと内向的な人間です
お世辞にも社交的ではありません

そんな私でも20年以上会社勤めをしてきました
管理職も長く上位の成績をとってこれた人生のコツの
ようなものをお伝え出来たらと思います

伝える力を身につけよう

会社を辞める人の理由は職場の人間関係がほとんでしょう

では人間関係はどうしたら良くなると思いますか?

人はあなたが想像している以上に、
あなたが何を考えているか分からないものです

どうしてわかってくれないのか・・・

あなたも他の人が考えていることがわからないですよね

つまり必要なのは「伝える力」なんです

コミュニケーションのほとんどはこの「伝える力」が必要です。
特に他の人を動かすときには。

では伝える力を鍛えるにはどうしたらいいか
項目ごとに記事がわかれているので、必要なところを
読み進めて下さい

伝える力1 話す力を身につけよう

最初に身に付けたいのが、話す力です

ただしここでご紹介するのは、雑談のことではありません

あくまでもビジネスのコミュニケーションとしての、
話す力のことです

小さな組織での朝礼や、全体会議のようなおおきな会場での
プレゼンテーションまでそれぞれ異なったスキルが必要です

人前で話すが苦手で緊張してしまう方は、
私も最初はそうだったのでこちらの記事も参照して下さい

また話し方をじっくり勉強したい方に

おすすめの書籍をご紹介している記事があります

話し方は後天的な努力で必ず身につけられます
凡人の私に出来たのですからあきらめないで下さい

伝える力3 心の整え方

組織に合わないなと感じている人にとって
ノウハウではなく自分の心との向き合い方も大切です

何か役職をもらったりすると「頑張らなくては」
真面目な人ほど周りが逆に見えなくなるものです

また私の経験上ですが、役職がかわると周りにいる
人間が変わっていきます

自然と同じ立場の人で集まって話すようになります

結果として下からの情報が入らなくなります

組織と向き合う際の心構えについては、
こちらの記事を参考にして下さい

組織づくりの具体的方法とは

組織といっても所詮人の集まりです

ここでは学校で習うような組織論は語りません

いかにして他人に協力をしてもらい、
チームとして成果を出すかということについて考えます

最近になり1on1ミーティングという言葉が聞かれるようになりました

日本語でゆうと面接や面談になりますが、
言葉はどちらでもいいです

要は部下を教育し成長へ導くことによって
チームとしても成果を出しましょうといいことです

ちょっと長いですが、これから自分の部署で導入を
考えている方は参考にして下さい

1on1ミーティングを成功させるコツは気楽にやることです

あまりかしこまらず、極端にゆるすぎない程度で始めて下さい

成果を出せばおのずと人はついてくる

どんなに良い人でも仕事だとちょっとな・・・

こんな風に思われては本当に信頼はされません

人間だれでも欲があります

この人についていけば良い結果が出るかも知れない
良い成績を出せば次のボーナスは期待できるかな

もしかしたら出世も早くできるかも

口にこそ出さなくても、いろいろな利害関係を考えています

少々口うるさくても、信じてついていけば結果が出る

こう思わせればおのずと人はついてくるようになります

私は小売り業の経験が長いので、店長向けにに書いた記事ですが
考え方は別の業種の方でも以下の記事は参考にして下さい

組織と人の働き方が変わり始めている

働き方改革が始まっています

かつてのように過重労働を強いる職場も少なくなりました

一方で管理職と言われている人はどうでしょうか

部下を早く返すために自分が頑張って残って仕事してる

そんな方が増えています

ただちょっと待って下さい

そんなあなたの働き方を部下は見ています

昇進しても自分の時間がなくなるのが嫌だな・・・

管理職で残業つかないなら、副業して稼いだ方がマシ

ふつうはこう思われます

私は管理職こそ早く帰るべきと考えが変わりました

以前の私はリーダーは誰よりも早く職場につき
誰よりも遅く帰る昔の働き方をしていました

今ではそうした生産性に合わない働き方はを
するべきではありません。

ひと事で言えば「行動に逃げるな」成果にこだわれ

当たり前ですが重要なことです

無理をしない働き方をめざそう

世界最古の木造建築として有名な法隆寺
その秘密はまさに適材適所のおかげ。
組織をつくる上でも人員配置など、参考にする点は多い。

法隆寺の話をご存じでしょうか

木造建築で世界最古の建物なのは有名な話

なぜ法隆寺が長持ちするかというと

日のあたるところには、日向で育った木を

日のあたらないところには、日陰で育った木を
使用しています

つまり無理がないということです

適材適所とはよくいいますが、
最も具体的な例になります

組織と人も建造物と木材の関係と一緒ですね

とはいえ仕事の場合は、早くすませるにはコツが必要です

こちらの記事で仕事を早く終わらせるコツをご紹介しています

それでも駄目なら休むことも必要

自分に出来ることはひととおりやった

でもどうにもならない事もありますよね

もしあなたが悩みを抱えていて、
体調の異変に気が付いているのなら

思い切って休むことが必要かも知れません

まだ体調に問題がなければ転職もアリだと思います

しかし体調が悪いなか新しい職場にいくと
かえって心理的な負担が大きくなります

もう頑張れないと思っている方は、
私が休職した時のお話が参考になればと思います

まとめ 組織に合わない人の対処方

組織に合わない人はどうしたらいいか

最後に簡単にまとめておきたいと思います

  • 「伝える力」を身につけて理解してもらう
  • 目標の立て方を学び、部下と共有する
  • 成果を出せる組織を作り実績で引っ張る
  • 時間管理をし自ら早く帰れるようにする
  • どうしても無理なら休む
  • 転職や独立出来るスキルを勉強しておく

1~4項目までは組織のなかでどう改善するか

最後の2項目は、無理な場合はどうするかです

マネジメントでも特に人間関係や自分の行動に
なにか変化をつけたれば、世界的な名書「7つの習慣」をおすすめします

ここまで読みすすめて頂きまして、
ありがとうざいました。

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