いまさら人に聞けないExcel(エクセル)の効率の良い勉強法を紹介!

いまさら人に聞けないExcel(エクセル)の効率の良い勉強法を紹介!

PC_Excel

また同じこと聞いた嫌な顔されるかな・・・。
他の人の手を止めさせるは申し分けない。

Excel(エクセル)は言わずと知れた、マイクロソフト社の表計算ソフトです。
まだ仕事についたばかりの方であれば、エクセルに慣れている先輩や同僚に教わることも
よくあるでしょう。

でも日数が経つにつれて、一度聞いたことをまた聞くのは悪いな・・・。
相手の時間や手間を取れせてしまって申し訳ないなという気持ちになりますよね。

そんなExcel(エクセル)の初心者~中級者までの方に、勉強の仕方や教材をご紹介して行きます。

すぐにオンライン教材を確認したい、という方はこちらからどうぞ

Excel(エクセル)を使いこなす勉強法

Excel(エクセル)を使いこなすと聞いて、あなたはどんな事を想像するでしょうか?
あなたがまずやりたい事は何かを整理して下さい。

Excel(エクセル)で何を覚えたいのかを明確にしよう

  • 入力作業をもっと効率よくやりたい
  • ショートカットキーを覚えて時間短縮したい
  • データベースを作って数値を引っ張って来て表示させたい
  • 見栄えの良いグラフを作成できるようになりたい
  • データの表組みを分かり易く作れるようになりたい
  • 数値のシュミレーションを行いたい
  • ピボットテーブルをマスターしたい
  • マクロを使って作業を自動化したい
  • Excelで作成した資料を上手に印刷したい
  • パワークエリを覚えたい(中級者以上向きです)

エクセルを業務で使っている際に、覚えたいことが決まったでしょうか。

この中でマクロとパワークエリは中級者以上になりますので、
まずはそれ以外のところから勉強すると良いでしょう。

初心者の方であればまずは、入力作業のバリエーションを覚えるだけでも
作業効率は格段に変わります。

具体的には、コピペのやり方をひとつではなく複数覚えることです。

実際のExcel(エクセル)の作業では、最も作業上おおいのが一度入力した項目を
コピーして別のところに張り付けるものです。

あわせて作業上よく使う項目を、ショートカットキーを覚えておくと便利です。

コピー(Ctr+C)、ペースト(Ctr+V)は有名ですが、
自分が良く使うものを覚えておくと作業が格段に速くなります。

勉強法① Excel(エクセル)の初心者でまずオンラインで勉強したい

まずは完全初心者に近い方で、本を読むだけでは厳しいなと感じてるかた。

通常のパソコンスクールは意外と高額な受講料をとられますので、
こちらの記事で安価でしかも体系的に学べる講座をご紹介しています

勉強法② Excel(エクセル)の専門書で独学で勉強したい

ある程度の操作は出来る方で独学でエクエルの勉強をしたい方は、
こちらの記事を参考にして下さい。

基本的な入力や表の組方、簡単な関数やグラフ作成が出来て更に
作業のバリエーションを増やしたい方向けの記事になっています。

入力業務なと時短技を身に付け、表の作り方やテーブル機能を理解したい方、
ビジネスシュミレーションなどを行いたい中級者の方向けにはこちらの記事を読んで下さい。

少しエクセルそのものから話はそれますが、見やすい図解を覚えたい方には、
別の勉強が必要になります。

特にチャートの基本的な使い方(選び方)やチャートの作成手順を覚えるのに
マッキンゼー流図解の技術は役に立ちます。

プレゼンをする際にスクリーンの大きさに対し、文字のおおきさの選び方なども
事前に確認出来ます。

大きな会場でプレゼンをする機会がある方は、一度は目を通しておくことをお勧めします。

Excel(エクセル)で出来ることが増えてくると、同じ作業を繰り返していることに気づきます。
エクセルで作業に慣れてきたら覚えたいのがマクロです。

マクロって難しそう・・・。

一度勉強したけど挫折した・・・。

そんな方も多いでしょう。
マクロの難しくしている大きな要員は、わかりにくい専門用語です。

コレクション、オブジェクト、インデックス、プロシージャなど盛りだくさんで、
話しのストーリーが入ってきません。

これからご紹介するのは、基本用語を極力排除してマクロ初心者でも1週間で
簡単なマクロが組めるようになる本の記事になります。

マクロをを覚えたい方はこちらの記事をご参照下さい。

Excel(エクセル)を使いこなす勉強の手順

まずはエクセルを大きく3つに分けて考えましょう

  1. 機能編
  2. 関数編
  3. VBA(マクロ)編

このようにまず3つに覚えることを分けて考えましょう。

単純に初級・中級・上級というわけではありませんが、
初心者でも覚えやすいのが機能です。

Excel(エクセル)の機能編で身に付けたい項目7つ

  1. 表の見やすい作り方
  2. 効率の良い入力作業のやり方、書式の使い分け
  3. 行や列の入れ替えを素早くやる方法
  4. ショートカットキーを覚えて時間短縮
  5. 印刷の仕方を覚えてミスプリントをなくす
  6. タイピングのやり方
  7. 図やグラフの作成方法と選び方

専門書で独学をされる方は、こんなところを意識して覚えると
効率よく作業する方法がわかります。

よくマウスを使うなと言われますが、マウスでやった方が早いこともたくさんあります。
タイピングの遅い初心者はマウスを使い倒すことも近道のひとつです。

Excel(エクセル)の関数をマスターする

機能編をある程度覚えたら、関数をマスターしましょう。
まずは関数を単体で使う方法は初心者の方でも使えますね。

SUM関数の足し算は最初に覚えると思いますが、
初心者の壁VLOOKUPは覚えておきたいところです。

まずは簡単な足し算や個数をカウントする関数、
四捨五入する関数は分かり易いので先に覚えます。

その後に表引きする関数、表から数値や文字をとってくる関数を
覚えて行きます。

このあたりになると、簡単な組み合わせも出来るようになりたいものです。
「関数の組み合わせ」に特化した専門書が分かり易いのでご紹介します。

最後は自動化出来れば作業は楽になる

エクセルでの最終目標は、マクロを組んで自動化出来るかどうかです。

マクロに関しては中級者以上になるのであまり掘り下げませんが、
社内で得意な人がいればお願いしてもいいでしょう。

ただマクロは実は結構使いまわしが出来ます。

一度勉強してマスターすると簡単な作業は自動化出来るようになるので、
練習する価値はあります。

まとめ Excel(エクセル)を使いこなそう

最後にここまでご説明したことをまとめてみましょう。

エクセルには大きくわけて、機能・関数・VBAに分かれます
その流れに沿って覚えていけばいいのです。

機能(作業の効率を上げる)

関数(計算をしたり、必要なデータを取ってくる)

VBA(自動化の仕組み)

エクセルに関する記事は今後も増やしていきます。

ぜひ道具を使いこなして仕事を楽にこなせるように頑張って下さい。
ここまで読み進んて頂いてありがとうございました。

エクセルそのものをバージョンアップされたい方は、
2019年永続版をお考え下さい。

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